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育毛についてスカルプDが与えた影響って大きいよね!

スカルプDって今でも人気あるよね。決して安いわけでもないのに・・・特にリピーターが多いことをわかっていながら、詰め替えパックを作らない、あの販売姿勢はどうかと思うこともあるけど・・・さらに、あの広告にしてもスカルプDのシャンプーだけで髪の毛が生えたような印象を与えるし・・・色んなことをやった結果なんだけど、奥まで行けばわかるけど、ぱっと見ではそこまで書いていないけど。

ただ育毛に関してスカルプDが与えた影響は大きいと思う。今まで育毛といえば育毛剤中心の考え方があったからね。それを頭皮にまで注目させたことは功績といえる。確かに育毛の基本は、健康な頭皮にあるから。

特に抜け毛・薄毛の悩みを抱えている人って、頭皮が傷んでいることが多いから。シャンプーに気を使わないで、育毛剤に頼っていてはダメだということに気づかせたのがスカルプDともいえる。

それまでも育毛シャンプーってあったけど、いまいち注目されていなかったしね。スカルプDが若手芸人を使ってバンバン宣伝させたことで商品に注目させたのは凄いと思う。頭皮ケアとかアミノ酸系の洗浄成分を使っているなんて理屈は二の次だったけど、一気に広めたよね。これで詰め替えパックを作れば、良心的な会社なんだなって思えるけど・・・

●ネット戦略で急成長した「スカルプD」の次なる“秘策”
2月1日(ダイヤモンド・オンライン)
http://diamond.jp/articles/-/10954




“頭皮を洗う”ことで健康な髪を育てる――。

 その独自コンセプトがウケて急成長中の「薬用スカルプD」シリーズ。総商品数7000万点を誇るネット通販サイト「楽天市場」の2010年年間総合ランキングで、男性向けのシャンプー(脂性肌用)とコンディショナーが1位と2位を独占し、「現在も販売の勢いは落ちていない」(楽天)。

 10年度の販売数は約17万9000本(前年比154%)と、一般的なシャンプーとしてトップシェアを握る花王「サクセス」(実勢価格600円前後)より一桁少ない“ニッチ”市場ではあるが、単価4800円(350ml入り)とサクセスの10倍近い高額シャンプーとしては大健闘し、一つのブランドとして認知が進みつつある。

 価格競争が厳しい“成熟市場”と見られているシャンプー、コンディショナーの世界で、なぜ高価なスカルプDがこれほど急伸したのだろうか。

 頭髪治療を専門とする医師らと共同開発したことで、製品への信頼感が増したのは確かだろう。ただし、これを強力に売り伸ばしたのは、ネットを軸とした独特の販売・宣伝戦略である。

 通常、シャンプーやコンディショナーの世界では、ドラッグストアやスーパーなど取り扱い小売店をいかに拡大するかがカギとなる。しかし、スカルプ Dは、ネット販売に集中して拡充する手法を採った。「ヘアケア業界だけ見ていると視野が狭くなるから、気にしない。社内の会議で育毛・発毛分野の製品について話題にのぼっても、価格や発売元など誰も把握していなかった」(スカルプDを企画・販売しているアンファーの星山剛志常務取締役)姿勢ならではの発想だ。

 05年3月からネット上の楽天市場で販売を開始。ほどなく口コミで売り上げが急伸した。結果的に「北海道から沖縄まで、2日あれば商品が届く。時代に合った売り方だった」(星山取締役)のだ。東急ハンズや百貨店などの一部小売店でも扱っているが、今も売上高の8割はネット経由だ。

 宣伝も当初はネットに集中し、徐々にテレビや新聞に拡大した。通常のプロモーション戦略とは逆展開だ。08年4月には、宮迫博之氏(雨上がり決死隊)をはじめとする吉本芸人を起用したキャンペーンをネット上でスタート。そして、「50代以上でネット販売を利用しない世代を中心に、認知度や信頼度の向上につながる」(星山氏)ことを狙い、満を持して09年8月からテレビCMを投入、11年に入ってはじめて新聞広告を始めた。

 スカルプDシリーズでは、さらなる成長に向けて秘策を練っている。

 1つは、ネットを利用しない潜在ニーズに製品を届ける販売経路の充実だ。扱っている小売店が全国で140ヵ所と少ないため、製品が広く知られるにしたがって、「どこで買えるの?」という疑問が多く寄せられている。顧客が買いやすい環境を作れば、まだまだ需要は深掘りできる。手始めとして今年、電話で購入申込みができる仕組みを強化した。

 もう1つは女性市場の開拓である。あまり知られていないが、スカルプDには、女性向けの「スカルプDレディース」がある。髪のトラブルに悩む女性は少なくない。女性市場が開拓できれば、さらなる売り上げの拡大が可能だ。今春をメドに製品をリニューアルし、特にシニア女性を対象とした通販向けのラインナップを強化する。男性向けと同様に、有名人を起用した大々的なキャンペーンで女性向け製品も打ち出し、「将来的には男性向け製品と同等規模に成長させたい」(同)という。成熟市場のニッチなニーズを狙ったヒット商品として、快進撃が続くだろうか。

タグ : 頭皮ケア,

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